WORK
仕事を知る
1日のスケジュール
介護DX・ICTの導入
介護DX、ICTの導入の本質とは?
DXはデジタル技術を活用して仕事のやり方、考え方や組織・法人そのものを変革することと捉え、現場とマネジメント・経営が一体となり取り組んでいます。
「変わるのは技術ではなく、人と組織である」という考えに基づき、現場での「気づき」を起点に、計画、実行、評価を行い、「小さな改善を積み重ね」PDCAを実行する体制を基本とします。
時には、うまくいかないこともありますが、法人全体で次の取り組みを進めています。
-
モバイル端末を活用した記録の省力化
iPad・iPhoneで記録をその場で入力、いつでもどこでもその場で記録することで作成時間を短縮し、入居者と関わる時間を増やしています。
-
インカムを使ったコミュニケーション
スマホ、PCと連携したインカムを活用し、情報共有や応援要請をその場で実施。音声とテキストを相互に伝えることで職員同士の連携を高め、安心して働ける環境作りに努めています。
-
介護ロボットを活用した見守り
入居者の状態を検知するマット型の見守り支援介護ロボット「aams(アームス)」「眠りSCAN」を導入し、転倒・転落リスクの軽減と夜間巡回の回数を削減。入居者の睡眠を妨げない見守りを行っています。
-
ノーリフティングケア(抱えない介護の実現)
介護用リフトを導入し、職員一人でも安全・安心に移乗が可能に。職員の身体的負担を減らし、入居者にも負担の少ない無理のない介護を実現しています。
-
シフト自動化(勤務シフトをAIで作成)
AIを活用した専用ツールを活用し、勤務条件、職員の希望休等に基づいたシフトを自動作成。作成者(リーダー)の負担を減らし、公平な勤務調整を行っています。
-
排泄予測センサーの活用
排尿のタイミングを知らせる排泄予測センサー「DFree」を導入し、不要な声かけや確認を減らしながら、適切なタイミングで排泄介助ができ、職員の負担軽減を実現しています。
キャリア・ロードマップ
当法人では、研修制度や人事評価制度を通じて成長を支援し、キャリアの方向性を考えていく仕組みがあります。経験を重ねながら、自分に合った働き方や役割を見つけ、段階的に成長していける環境を整えています。